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展覧会 スケジュール

開催中!

- 心の花美術館 開館4周年記念展 - 

〜セ ノ オ 楽 譜 表 紙 絵 展〜

2018. 4.8(日)— 6.3(日)10時ー17時 火・水曜日休館(祝日は開館)

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大正4年に発行された「セノオ楽譜」は日本や西欧の名曲を歌唱・演奏し、普及する活動に貢献しました。
画家・竹久夢二が32才からの17年間に描いた表紙作品は300を超えています。
そのなかから貴重な版画約20点を展示いたします。
一世紀を経た作品とは思えない美しい色彩と大正ロマンあふれる世界をお楽しみ下さい。
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4月14日土曜日 終了しました。
- Special live - 夢二を観て、夢二を聞こう。おおたか静流のアカペラの世界

おおたか静流 夢二をうたう

特別ゲスト:無言館々主 窪島誠一郎  会場:心の花美術館内
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予約制
当館までお名前・電話番号をお電話かメールでお知らせ下さい。
お席はお立ち見になる場合もございます。お早めにいらして頂くことをおすすめします。

★4.14(土)午前の部 10:30am~open 11:00am~start
予約制:定員30名 定員に達しました
大人¥1,000 小~高校生¥500(入館料込み)※未就学児無料
夢二の曲 + NHK Eテレ「にほんごであそぼ」でおなじみの曲や
童謡などをみんなで参加して歌って踊ろう!
お父さん、お母さんそして子供たちへの大切なメッセージ…
朗読・うた「あの夏のまま…」ほか

★4.14(土)午後の部 1:30pm~open 2:00pm~start
予約制:定員30名 残りわずか!
大人¥3,000 小~高校生¥1,000(入館料込み)※未就学児不可
夢二の曲 + 代表作「花」「Swallow 」から「たいじのうた」ほか
無言館々主 窪島誠一郎による朗読とおおたか静流「あの夏のまま…」を
お届けするスペシャルコンサートを行います。

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終了しました!

やまと絵 予祝 いやさか

- 吉本 徹也 -

展示即売いたします。 入館無料

2018年3月8日(木)ー3月12日(月)
3月8日 12時ー17時
  9日 12時ー17時
 10日 10時ー17時
 11日 10時ー17時
 12日 10時ー16時
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              「鈴 鳴」

転がるように笑い、弾むように光り、歌うように響き純粋で透明な心で出会えば、
みんな元気に光り出せるよね。


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お知らせ:2/12(月)ー3/7(水)まで冬期休館となります

私的美術館展 - my collection - 終了しました

2018年1月7日(日)ー2月11日(日)
10時ー17時(最終日15時まで) 火・水曜休館 祝日開館
初めての給料で香月泰男の豪華な画集を入手した。バブル崩壊後の入社組の私たちは少ない人員で多くの仕事に追われた。
深夜、自宅に帰りひとり美術品を眺めてはにやにやしながら食事する。私にとって蒐集とは社会という歯車からの逃避と
して、また精神的な穴埋めとして必要不可欠なものであった。今も環境は変わってもなぜか増えていってしまうのである。
今回、4名のコレクターに出品して頂いた。蒐集に至るストーリーはそれぞれだが、それに対する熱情は共通する…と思う。

                                        心の花美術館 加藤泰子

有元 利夫(カラーリトグラフ)/池田 満寿夫(書)/オノデラ ユキ(グラビア印刷)グレッグ・ワインダー(パステル)/加山 又造(銅版画)草間 彌生(シルクスクリーン)
熊谷 守一(書)/佐々木 和(密陀絵)/竹久 夢二(木版画)小山 敬三(リトグラフ)/林 倭衛(油彩)/長谷川 利行(淡彩)/舟越 桂(素描・銅版画)
180107A_01.jpg浮世絵
歌川 豊国(江戸時代後期)/魚屋 北渓(江戸時代後期)
月岡 芳年(明治時代)/一雄齋 國輝(明治時代)

古伊万里
染錦葡萄葉文樽型水注(江戸時代中期)/色絵牡丹松竹梅文鶴首瓶(同上)
染錦美人図角徳利(同上)/染付蛸唐草文大皿(同上)
古九谷 鳳凰唐草文輪花皿(江戸時代前期)/古九谷 梅文扇面型変形皿(同上)
藍九谷 金銀彩干網図捻輪花皿(同上)/柿右衛門 色絵岩槍梅文猪口(同上)
色鍋島 色絵蜀江文様皿(江戸時代後期)

「雷電震右エ門」一雄齋 國輝(明治期) 心の花美術館蔵

古織部/古織部 草花文変形向付(桃山時代)/古織部 花文変形向付(桃山時代)/沖縄の古布(紅型、芭蕉布 他)
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コレクター紹介

collector 杉村 俊明
180107B_01.jpgこの作品は、有元が1985年(S60)2月24日に亡くなる1年前、東京の某ギャラリーで購入。多くの作家・作品の中から、独特な造形力の人物がトランプを操り、不思議な空間世界に魅かれて選んだ。その後、調べてみると東京芸大デザイン科卒業後、大手広告会社に勤務の傍ら創作(絵画・立体)やフルートなど音楽をたしなむ。洋画界の登竜門である安井賞を若くして受賞。将来を嘱望されたが38歳の若さであった。いまもその画風にファンが多い。私は、毎年正月に飾る作品である。


collector 田中 俊一
180107B_02.jpg京都の焼物の店で初めて目にした古伊万里の中皿に衝撃を受けたのが、古伊万里蒐集のきっかけでした。
以来三十数年、気に入った品物を入手しながら、身近に置いて生活の中で楽しんできました。江戸時代初期に、国内で初めて生産された磁器古伊万里、造形の妙や機知に富んだ絵付けなど、当時の技術の高さや精神性の豊さを見い出していただけましたら嬉しい限りです。

collector 馬場せい子
180107B_03.jpgわたしには子どもの頃、姉がいました。病気で亡くなってしまったのですが、オノデラさんのこの2点の作品を見た時に、古びた女の子の服が、かつていた幼い姉妹を思わせて、とても心惹かれました。

collector 中村 勝美
180107B_04.jpgニュージーランド出身の画家・写真家20年ほど前、東京都檜原村の山奥に居住していた時に知り合い親しく往来していた隣人。
彼の個展の会場でずいぶん迷った末に購入したのが「Forest」
秋の奥多摩の暗く深い森の中で、黄色く色づいた草木が光を受けて輝いたひとときを描いた作品。一見単調なテーマでありながら、複層的な色彩のあつかいと大胆な描法が印象的な作品である。


■古伊万里を中心に展示販売いたします
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(会期中、心の花美術館にて)

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ワークショップ 終了しました!

お皿・そば猪口の絵付け体験を楽しもう!(定員10名)

予約制:当館までお名前・当日の連絡先をお電話かメールをお願いします。
参加費:大人:¥1,000 中学生以下:¥500(お茶菓子付き)
講師:田中 俊一
■座談会:古伊万里のおはなし・なんでも相談!
■古伊万里の技法をお手本に自分だけの皿・そば猪口を作ろう。
(染付・吹き墨・印判など)所要時間約2時間・延長OK
*参加者に抽選にて古伊万里をプレゼントいたします!

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